web制作を企業に依頼する方法

誰に見てもらいたい?

web制作を企業(web制作会社)に依頼する前に、明確にしておかなくてはならないことは、「誰に向けたwebサイトを制作するのか?」です。

例えば、通販サイトの制作。
カジュアルでプチプラな服を扱うのであれば、若い女性がターゲットになります。
高級ブランドの靴を扱うのであれば、富裕層や靴にこだわりのある層がターゲットになります。
日用品や雑貨を扱うのであれば、主婦・主夫がターゲットになります。

このように、ターゲット(誰に見てもらいたいのか)を明確にしておけば、制作するwebサイトの方向性や具体的な内容が決まりますし、依頼を受けた企業側でもイメージのすりあわせがしやすくなって、途中で「思っていたのと違う!」といった問題になることも少ないです。

予算も大事。メンテナンスも大事。

制作するwebサイトの方向性や内容が決まったところで、企業(web制作会社)に依頼します。

ここで重要視されるのは「予算」ではないでしょうか?
しかし、webサイトは「一度作って終わり」ではなく、常に最新情報を更新しつづけるものです。
先程の通販サイトの例でいえば、新しい商品に入れ替えるということ。

依頼する際に、一度作って終わりなのか、メンテナンスも請け負ってくれる(情報更新の面倒も見てくれる)のかなども、予算のうちに入ります。
この他に、ドメイン取得・レンタルサーバー契約更新・広告代理・SEO対策などに、対応してくれるかといったことも、企業(web制作会社)を選ぶポイントになります。

予算も大事ですが、制作後のメンテナンスも大事です。